なぜ写真は「大きいサイズ」がいいの?

ホームページに使う写真は、なるべくトリミングされていない「元データ」が必要な理由を解説します。

大は小を兼ねます。でも「小は大を兼ねません」

ホームページに使う写真は、
できるだけ 撮ったままの一番大きい状態 でいただきたいと制作側は考えています。

理由はとてもシンプルで、

📷 大きい写真は小さくできるが、小さい写真を綺麗に大きくすることはできない

からです。

例えば、

  • 背景いっぱいに表示する写真
  • トップページのメインビジュアル
  • 横長のバナー画像

などでは、ある程度の解像度が必要になります。

小さい画像を無理に引き伸ばすと、

  • ぼやける
  • ガサガサになる
  • 全体が安っぽく見えてしまう

という状態になってしまいます。


⚠️ LINEで送る時の罠!

スマホで撮った綺麗な写真でも、
LINEのトーク画面で送ると 自動的に画質が圧縮されてしまいます。

LINEはデータ通信量を減らすために
画像サイズを小さくして送信する仕組みになっています。

そのため、その画像をホームページの背景などに使うと
ぼやけた印象の写真になってしまうことがあります。


スマホの写真でも大丈夫?

はい、スマホで撮った写真でも問題ありません。

最近のスマートフォンは
とても高画質で撮影できるため、

  • 店舗写真
  • 商品写真
  • スタッフ写真

などはスマホでも十分きれいに使えます。

大事なのは、

📂 元のデータのまま送ること

です。


どうやって送ればいい?

画質を保ったまま送る方法はこちらです。

① LINEの場合

LINEで送るときに
ORIGINAL」ボタンを押して送信する

② ファイル共有サービス

  • ギガファイル便
  • Google Drive
  • Dropbox

などに 元データをアップロードして共有する


写真サイズの目安

もし撮影する場合は、
以下くらいのサイズがあると安心です。

  • 横幅 2000px以上
  • できれば 3000px以上

最近のスマホで撮影した写真なら、
ほとんどの場合この条件は満たしています。


まとめ

ホームページ用の写真は、

  • できるだけ元の大きいサイズで送る
  • LINEで送る場合は「ORIGINAL」を使う
  • 小さい写真を大きくすることはできない

というポイントを覚えておいてください。

写真のサイズや使い方はこちらで調整しますので、
まずは 「一番大きいデータ」 を送っていただけると助かります。